月別アーカイブ: 2019年4月

孫世代の子供たちはプログラミング教室に通っている!

Published / by ouaji09

先日、家族で集まる機会があり、久しぶりの団欒でほのぼのとしていました。

孫たちも大きくなり一番上で小学3年生になります。

そろそろ本格的に習い事をしようと悩んでいたらしく、結局プログラミング教室に通うことにしたみたいです。

ロボット教室なんてわたしの頃にはない習い事でしたが、今の時代を表しているななんて思いながら話を聞いていました。

そもそも、仲のいい近所のお兄ちゃんが通っていたため、孫も興味を持つようになったようで、インターネットでいろいろと調べた結果、プログラミング教室が、今小学生に人気の習い事であることを知ったそうです。

以前から興味を持っていたようで、一度通わせてみることにしたようでした。

というものの興味のあることといえば、テレビゲームくらいで、それ以外には全く・・。そんな折、近所のお兄ちゃん(息子よりも3歳年上)が、自作のゲームをプログラミングで製作していて、これが非常によくできていて、それを実際にプレイしてみて自分もこんなことができるよういなりたい!と訴えてくるようになったそうです。

自分から何かを学びたいといったのは、今回が初めてで一度体験してみようということになったそうです。

本当のことを言うと、英会話教室に通わせたかったようですが、グローバル社会が加速度的に進む昨今。英語が話せれば、いろんな可能性が広がり、しかも、ネイティブ並みの英語力を身に着けようと思えば、幼少期からの学習は不可欠。そういうこともあって、ぜひ英会話教室に通わせたかったようです。

けれど、本人の意思を尊重しプログラミング教室にしたようです。孫にとって大きな一歩であり、この思いを無下にしてはいけないと思ったそうです。

また、今の時代、コンピュータ関連の技能を持っておいて絶対に損はないので、試しに通わせてみることに。それともう一つ、親戚のお兄ちゃんが、通っていたというのも決め手の一つで、飽きっぽい性格の孫ですが、知り合いがいることで、無理なく続けられるのではないかと考えたようです。

通ってみると、プログラミング教室が楽しいようで、飽き性な孫でしたが、今での通っているようでした。

ロボット教室は楽しいのと聞くと笑顔で楽しいと答えてくれます。それだけ気に入っているようですね。

年々進歩していくテクノロジー、小さいうちからなれさせておくことは大事なのかもしれませんね。

時代は変わりつつあります。そんな時代にあった習い事をすることは当たり前かもしれませんね。

母親の就活を考える!

Published / by ouaji09

終活、最近時折耳にする言葉です。

終活と聞けば、なんとなく暗いイメージを持ってしまう方もおられる事でしょう。

しかしながらそうばかりではないようです。

終活と聞くと一番に思い浮かぶ事は、片付けで特に衣料品の整理整頓です。

衣料品はどうしても増えてしまいます。毎度の事ながら、衣替えの季節には困るもので、長い間着ていないけどいつか着るかもしれないとか、高かったので捨てられないとかいろいろとあります。

そう、母親がそうなんです。

元気で頭も活発に動いている今の状態でも判断を下す事が出来ないでいるのです。

これが年齢を重ねた頃、どうなるのでしょうか。もっともっと判断が出来なくなる事でしょう。

ならば、少しでも早いうちに、頭がぐるぐると活発に動いている間に判断をしてほしいと思っています。

残された家族に、衣料品は要らないのです。

そうはいっても当人からしてみると、いわゆる『断捨離』というものはなかなか難しいもので…

でも、元気なうちに『断捨離』をして、物を減らし、残された者の負担を減らす。これは『終活』の一部だと思います。

すぐにでも始められますが、すぐに作業が終わるというものではありません。

時間がかかりると思いますが、やっておかないといけない事は元気なうちにやっておいて欲しいものです。