学生時代にいった免許合宿の体験談

学生時代の休暇を利用して合宿免許へ行くことになった時の話です。

個人的には割と早い段階から予約を入れるようにしたつもりでしたが、当然自分以外の他にも学生は多数いますし、そうした自分と同じ学生も免許合宿の予約をとるという事から、既にどこの教習所も予約がいっぱいでかろうじて候補があるのは数か所だけでした。

その数か所はいずれも近くにレジャー施設といったものはなく、あまり目ぼしい所ではなかったのですが、とりあえずその中から一番近い所にある教習所を選ぶ事にしました。
予約が済んで早速新幹線で現地へ向かい、駅で教員と生徒共々集まってからバスで教習所へ向かいました。

教習所へ着くとそこで説明会が行われました。

その休憩時間内に生徒同士で打ち解けあっていましたが、自分はというとかなり内気な性格でその時は他の同期の教習生と何か話をするという事はありませんでした。
ただ自分以外にもその場で交流がない人もいたのですが、類は友を呼ぶというものでしょうか、後々そういった人達と打ち解けて共に行動をするようになりました。

人生経験が似ていたり価値観が共有できるためか、知り合ってからすぐに仲良くすることが出来ましたね。

内気な自分が知らない土地で普通なら絶対に会えないような他人と仲良く話が出来て盛り上がれるというのは、不思議な気分でした。

ホテルの周辺はこれといったレジャー施設などはありませんでしたが、そこで会ったグループと共に合宿生活に必要な買い物をしたり、ホテルで一緒にご飯を食べたり、誰かの部屋に集まって話をしたりするのは当時は新鮮で楽しい出来事でした。

免許の方は少し遅れてしまいましたが、一応休暇中に取得することが出来ました。

免許合宿は安い費用で短期間のうちに免許を取れるのが魅力的ですが、こうした人との出会いがあるというのも場合によってはプラスになるのと思います。

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